
ご門徒の青木様に参りますと、素敵な壁掛けがかけてありました。
作品の中央には竹かごがあり、そこに麦を入れたり、炭をいれたりしますとのこと。
楽しく拝見していますと、こうゆうのも作りましたと見せて下さいました。それは、鯉幟旗を柿渋で染め上げた生地でバッグやベストを作っておられました。素晴らしい出来ばえで、どれもこれも欲しくなる作品ばかりです。
バッグの下には酒を造るときに絞る生地が使われているとのことでした。


ご門徒の青木様に参りますと、素敵な壁掛けがかけてありました。
作品の中央には竹かごがあり、そこに麦を入れたり、炭をいれたりしますとのこと。
楽しく拝見していますと、こうゆうのも作りましたと見せて下さいました。それは、鯉幟旗を柿渋で染め上げた生地でバッグやベストを作っておられました。素晴らしい出来ばえで、どれもこれも欲しくなる作品ばかりです。
バッグの下には酒を造るときに絞る生地が使われているとのことでした。




今月はチューリップのタペストリーが玄関に飾られていました。バスケットに入ったチューリップが可愛らしく中央に描かれ、そのまわりには小さいかすみ草。
ベースには黄緑の葉のようなものが、丁寧に貼り付けてありました。これが見る角度で違った色に見えます。
間近に見ると、本当に細かい作業をしておられるのが分かります。
若葉の季節が感じられる作品でした。

お参りの折、いつも美味しい料理を出していただきます。「たけのこ」のみそ煮込み。「山芋とキュウリの酢の物」。そして「つわ」。これがぴりっとした味でとってもおいしかった。
写真撮影が悪くて見づらく申し訳ありません。

玄関にいつも季節のタペストリーが飾られているご門徒様。今月は桜をモチーフにした作品でした。
いつもお参りを楽しみにしているお宅です。だんだん季節感がなくなっていく生活の中で、ほっとするひとときです。小さいところまでいつも丁寧に作られていることに感動します。

大牟田で焼き物の指導をなさっておられます西原様。いつも季節の焼き物をなにげなく飾っておられます。5月の節句にちなんでこいのぼりが置かれていました。拝見するのを、いつも楽しみにしております。

毎月玄関先に季節のタペストリーがかけてあります。いつも楽しみにしているのですが、2月は三池、普光寺の臥龍梅をモチーフにした作品でした。
大変大きな作品で、作品のまわりには蔓を編み込んでありました。

毎月、玄関入り口壁にステキなパッチワークをかけてあります。毎月お参りが楽しみなお宅です。