真宗 紫雲山 正覚寺

 今日のお昼ご飯


 毎月、ご命日にお参りにまいりますと、お昼ご飯を用意して下さいます。
 いつもとても美味しく、ありがたいことばかりです。
 今月はお盆前だから力をつけて下さいと、ボリュームのある内容でした。
 鶏肉は柔らかくジューシーになるようにと、三日も寝かせてあるのだそうです。ナスは花鰹をふってだし醤油で頂きました。さっぱりしていて夏の暑さには嬉しい味付けでした。ポテトサラダが大好きで、いつも用意して下さいます。
 イチジクを久しぶりに頂きました。子供の頃は近所の庭になっているのを、食べたことを思い出しました。
 いなり寿司も勿論手作りです。少し多くて食べられないかなと思っていたら、あっというまに平らげてしまいました。
 ほんとうにいつもありがとうございます。

 「茶碗蒸し」


 「茶碗蒸し」食べませんか?と、ご門徒様より。
 これが驚きました。温かい茶碗蒸しが出てくると思っていたら、冷たい茶碗蒸しなのです。
 たまご豆腐と似てるようで、また違った感じでした。味がしっかりついているって感じでしょうか。
 でも、暑い夏に冷たい茶碗蒸し。ありですね。
 いつもいろいろと美味しいものを出して下さり、本当にありがとうございます。ごちそうさまでした。
 

 焼き物


 西原勉様よりお手製の焼き物を届けて頂きました。
 西原様は大牟田で焼き物のご指導などもしておられ、当寺には来客用のコーヒーセットや、花器をたくさん寄贈して頂いております。
 頂きました花器には、お正月やお彼岸などに投げ入れの華をいけさせて頂いております。
 

 有働親娘 里帰り公演 第2弾 ディナー&LIVE



 ご門徒の有働様が東京よりお出で頂き、5月9日里帰り公演をなさいました。
 お誘い頂き、坊守、そしてご門徒の方々と共に、ご馳走をいただきながら、とても楽しいひとときを過ごすことができました。
 今回、地元演奏家の方々とも共演頂き、語り、間、すばらしい演奏。おしゃれな一日を、本当にありがとうございました。

 ミミズクと象さん

 お参りの折、ご門徒の方、手作りの「ミミズクと象さん」を頂きました。
 小さいところまで丁寧に削ってあります。定年後に趣味として始められたそうです。お宅には他にイルカやたくさんの魚たちが飾られていました。
 年輪の使い方が難しいと話て下さいました。一つとして同じものがないのが良いですね。

 白ごまと黒ごまのおだんご

ごまのおだんごお参りの折りに、手作りの「ごまのお団子」をだして下さいました。ごまの香りと風味がとても美味しくできておりました。

ずいぶん前になりますが、あるご門徒様のおばあちゃんが、庭先で「ごま」を収穫しておられました。ごまを竹であんだかごに広げ、「小石や葉などが混じっていないか、こうして選別していると」。とても小さな「ごま」が、私たちの口に入るまで本当に手間暇のかかるものだと教えられました。
亡くなられたおばあちゃんの声を、今、懐かしく思い出しました。

 鶏肉の昆布巻き

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 毎月、お参りにまいりますとお料理を出して頂きます。今月は鶏肉を昆布で巻いてあり、やわらかくとても美味しい味付けでした。山芋の短冊に紫蘇をのせてあり、香りがとてもよくほどよい酸味で美味しくいただきました。いつもありがとうございます。

 ひな人形

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 お参りにまいりますと、玄関先にいつも素敵な小物が飾られています。
 季節をいつも大切にされていて、見ているとほっと致します。
 数年かかって作られた作品を夫婦で拝見いたしました。皮クラフトというのでしょうか。すばらしい作品に驚きと楽しさおもしろさを感じました。皮の雰囲気がいろいろあることを初めてしりました。柔らかさだったり、固い感じであったり、まるでロウソクでできているような。
 作品一つ一つがとてもやさしく迎えてくれている気がしました。

 今月のお料理

 P1010078-2.jpgお参りにまいりますと、いつも美味しいお料理をおばあちゃん、出して下さいます。
 今月は、ほうれんそうを海苔で巻き、ごまがかけてありました。
 だいこんと鶏肉があわせたのは、とても相性がよく美味しかったです。
 いつも本当に、ごちそうさまです。

 ひな祭り

P1010071-2.jpg ご門徒様のお宅へ月忌参りにまいりますと、すてきな「ひな人形」と「さげもん」が下がっていました。
 数年かけての手作り「さげもん」だそうです。とても綺麗ですばらしいものです。
 天井から1mはあるでしょうか。それは大きいもので、みとれてしまいます。素人の私ですが、この「さげもん」がいかに手間暇かかっているかがうかがい知れる作品です。